「URL個別」ではページごとに数えていますが、「サイト単位」に切り替えるとページの違いを区別せずに数えるので、そのサイト全体からの流出量が分かります。
たとえば example.com/foo も example.com/bar も example.com/bar?q=baz も、「サイト単位」では example.com/ として1つにまとめます。
subdomain.example.com/ や example.com/user/ のように、ひとつのドメインの中に別々のサイトが同居していることもあります。その場合は:gear:のアイコンから、そのドメインに合った区切り方を選んでください。
HTMLの<a>タグが実際にクリックされたことを記録しています。JavaScriptによるページの移動は、クリック先として記録されません。
アフィリエイト広告などのクリックは、基本的には記録できません。その多くは<iframe>タグの中に表示されていて、その内側は別のサイトとして扱われるため、セキュリティ上、ビジターの操作を見ることが許されていないからです。
サイトの外だけでなく、サイト内のURLがクリック先として記録されることがあります。
リンク先のページが正しく開かなかったときや、リンク先のページに解析タグが無かったときに起こります。リンク先が.zipファイルや画像ファイルだった場合も同じです。
たとえばページ上部の「昨日」のリンクを新しいタブで開くと、URLに?date=が付いています。これを、建国記念日なら?date=0211、年末年始なら?date=1229-0103のように書き換えると、好きな日付や期間を表示できます。