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アクセス解析研究所
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まとめて集計 ⇆ 個別に集計

「URL個別」ではページごとに数えていますが、「サイト単位」に切り替えるとページの違いを区別せずに数えるので、そのサイト全体からの流入量が分かります。

たとえば example.com/foo も example.com/bar も example.com/bar?q=baz も、「サイト単位」では example.com/ として1つにまとめます。

subdomain.example.com/ や example.com/user/ のように、ひとつのドメインの中に別々のサイトが同居していることもあります。その場合は:gear:のアイコンから、そのドメインに合った区切り方を選んでください。

リンク元の数え方

リンク元は、訪問が始まったとき(ランディングしたとき)に1回だけ数えます。訪問の途中で同じリンク元が使われても、ここでは数えません。ブラウザの更新(リロード)を繰り返したページのリンク元が、上位に押し上げられてしまうのを防ぐためです。

一方、リンク元ログや足跡ログには、すべて記録しています。

リンク元のURLが途中で切れている

プライバシー保護の高まりを受けて、主要なブラウザは、リンク元の伝え方の初期設定(Referrer-Policy)をstrict-origin-when-cross-originに変えました。

そのため、ほかのサイトから来た場合は、たとえば https://www.example.com/search?q=word のURLでも、https://www.example.com/ までしか分からないことが増えています。リンク元のページが、HTMLの<meta name=referrer>などで伝え方を指定している場合も同じです。

自分のサイトが含まれる

まれに、サイト内のページがリンク元として記録されることがあります。サイト内のページを開いたまま30分が過ぎてから次のページへ移ると、前のセッションは終わっているので、新しいセッションが始まります。このとき、新しいセッションのリンク元としてサイト内のページが記録されます。

また、何かのエラーで訪問の最初のページの解析に失敗した場合も、続くページのリンク元として、最初のページのURLが記録されます。

日付や期間を指定する

たとえばページ上部の「昨日」のリンクを新しいタブで開くと、URLに?date=が付いています。これを、建国記念日なら?date=0211、年末年始なら?date=1229-0103のように書き換えると、好きな日付や期間を表示できます。