セッションが開始されてから再び使われたリンク元は、このページの数には含まれません。つまりセッション開始時(ランディング時)にのみ1回だけカウントされ、その後はカウントされません。これはブラウザの更新(リロード)を繰り返されたページのリンク元が、上位に昇ってきてしまうことを防ぐための仕組みです。
ただし足跡ログには記録されます。
近年のプライバシー保護の高まりを受け、主要ブラウザは<meta name=referrer>のデフォルト値をstrict-origin-when-cross-originに変更しています。そのためホスト名以降のパスやクエリといった詳細情報の取得ができないことが増えています。
昨今のプライバシー保護の意識の高まりから、リンク元のURLのホスト名より先が取得できないケースが増えています。例えばhttps://www.google.com/search?q=wordでも、https://www.google.com/までしか取得できいない…というものです。これはリンク元となるページのHTMLにReferrer-Policyが指定されている場合に起こります。
前述のReferrer-Policyの存在によって、検索エンジンにおける検索ワードを知ることはほぼ不可能となりました。それを知ることができる者がいるとすれば、Googleのような検索エンジンの中の人だけです。
例えばページ上部の「昨日」のリンクを新しいタブで開くと、そのURLには?date=のパラメータがあるので、建国記念日なら?date=0211、年末年始なら?date=1231-0103のように変更してください。