名前を付けたり、除外や位置情報を設定したりしたビジターの一覧で、いわば常連さんの名簿です。セッションログに記録が残っている人(過去14.0日間分)を、最後に訪れた順に並べています。有料プランではセッションログを10倍以上残せるので、そのぶん久しぶりに訪れた常連さんまで、名簿に載り続けます。
:eraser:は「ページを白紙にする」、:mapPinSimpleArea:は「位置情報を尋ねる」、:envelopeSimple:は「訪問をメールで通知する」、:funnelX:は「アクセス数から除外する」が設定されている印です。棒をタップすると、その人のセッション詳細が開きます。
名前を付けられるのは、ビジター自身がGDPRに基づく同意をしてくれた人だけです。まず設定のページで、同意ダイアログを表示するようにしてください。同意した人のセッション詳細を開くと、名前の欄が現れます。
名前や設定などの情報は、その人の訪問がセッションログに残っている間は消えません。セッションログから消えると、この一覧から外れ、名前や設定も一緒に削除されます。
セッションログがどこまで残っているかは保存できているデータの量でご確認ください。有料プランでは、そのぶん長く残ります。