曜日と時間帯ごとのページビュー数を、色の濃さで表したヒートマップです。行は上から日曜〜土曜、列は左から0時台〜23時台で、色が濃いところほど、サイトが賑わう時間帯です。マウスカーソルを合わせると、全体の平均を100%としたときの値が表示されます。記事を公開したり、お知らせを出したりするタイミングの参考にもどうぞ。
ページビュー数(ページの表示回数)
セッション数(訪問の回数)
予測ページビュー数(いつもの目安)
予測セッション数(いつもの目安)
青いグラフはページビュー数、その中の濃い部分はセッション数です。
細いグレーのグラフは予測ページビュー数、その濃い部分は予測セッション数で、いわば「いつもならこれくらい」という目安です。過去12週間の移動平均で、解析データが十分にたまると、曜日と時間帯の違いまで考えて計算します。
この移動平均は、月ごとのグラフでは過去6か月、四半期ごとのグラフでは過去1年、年ごとのグラフでは過去3年のデータをもとにしています。
マウスカーソルを合わせると出てくる(±%)は、2つのグラフを比べた値です。その日のアクセスが、いつもより多いか少ないかが分かります。
1時間ごとのグラフはログのページへ、日ごと・週ごとのグラフは、より細かい単位のグラフへ移動します。過去の特定の日を詳しく知りたいときは、ここからたどってください。
解析を始めてからの累計アクセス数は、年ごとのグラフのいちばん下に表示しています。
ほかのアクセス解析サービスより数字が少なく感じたら、それはアクセス解析研究所が、ボットをアクセス数に含めていないからかもしれません。アクセス全体に占めるボットの割合は、ボットのページで確かめられます。
2種類のボットのうち検索ボットについては、無効アクセスのページで動きを確かめられます。
セッション数は、ひとことで言えば「訪問の回数」です。
アクセス解析研究所では、1人のビジターが30分以上間を空けずに続けたアクセスを、まとめて1回の訪問(1セッション)として数えます。
何もせずに30分が過ぎると、そのセッションは終わります。そのあと再び訪れれば、新しい別のセッションとして記録します。
ひとことで言えば「ページが表示された回数」で、pvとも書きます。
ブラウザの「更新」(リロード)で同じページを表示し直したときも数えます。一方、「戻る」で表示し直したときは数えません。
数えたくないページがあれば、設定の「除外するページ」に登録しておくこともできます。