画面がタッチ操作に対応している訪問の割合です。おおよそ、スマホやタブレットから見ている人の割合と考えてよいでしょう。ただし、タッチ対応のノートパソコンも含まれます。
見ていたときの画面の縦横比を、「横長」「縦長」「準正方形」の3つに分けた割合です。スマホを縦に持って見ていれば「縦長」に数えます。縦横比が4:3より正方形に近いものは「準正方形」としているため、iPadの多くはここに入ります。
画面の横幅(ピクセル数)ごとの割合です。サイトのレイアウトを、どの幅に合わせて作るかの参考になります。
ただしこれはCSSで使う論理的なピクセル数で、端末の物理的な画素数とは違います。ブラウザによって数え方が異なることもあるので、目安としてご覧ください。全体の1%に満たない幅は、まとめて表示しています。
ブラウザから使えるCPUの論理コア数です。実際のCPUのコア数とは違うことがありますが、端末の処理能力のおおまかな目安になります。詳しくはMozillaのサイトの説明をご覧ください。
ふつうのスマホやパソコンなら、多くても二十数コアほどです。それを大きく超える訪問は、人を装ったボットの疑いがあります。
全体の1%に満たないコア数は、まとめて表示しています。255コアを超えるものは、255コアとして数えます。
JavaScriptが無効のまま訪れた人の割合です。解析タグの<noscript>の部分だけで記録されるため、画面サイズやCPUなどの情報は得られません。こうした訪問の多くは、ボットや、セキュリティを特に強めた環境からのものです。